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冬の朝 [日々の生活の中から 2010]

2010.1.26.JPG

車の運転席に座って。

こちらはまだまだ冬です。
でも気持ちは春に向かっています♪



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15歳の誕生日 [家族]

朝。
次男を起こしてもなかなか起きない。

私も今日は奏楽当番なので
「お弁当は作っておいたからね。お母さんも遅れたら困るから、あとは知らないよ~」
と、私は自分の用意を始めた。

少したってから、ものすごく不機嫌にリビングにおりてきて
ソファの上でまた不機嫌な寝顔のまま寝ている。

(あっ、そうだ・・・・・)

私は携帯電話を取り出して、
ハッピーバースデーのオルゴール音を鳴らし始めた。

「♪Happy Birthday to You ~ ♪ Happy Birthday to You ~♪」

歌詞はないけれど、延々とそのオルゴール音だけが顔のそばで鳴り響く。
不機嫌な寝顔が、ちょっと口の部分だけゆるんだような気がした。

(気のせいかなぁ・・・・)

しつこくそのまま鳴らし続ける♪
今度は、口元だけではなく、目じりが下がったような寝顔になった。

「♪Happy Birthday to You ~ ♪ Happy Birthday to You ~♪」

そのオルゴール音を聞きながら、とうとう笑い顔の寝顔になった次男は
「もうわかったって~!!」と言って手を振った。

「そっか~ 今日誕生日だった~!」

私は昨日も言っていたのに、受験のことばかり頭にあるのか
本人は自分の誕生日のことなんて忘れているようだ。

早いもので15歳。

次男が誕生して、名前を考えていた時に
心に響いていたみことばを思い出していた。



「お互いに親切にし、心の優しい人となり、
神がキリストにおいてあなたがたを赦してくださったように、互いに赦し合いなさい。」
(新約聖書 エペソ人への手紙4章32節 新改訳)






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新年 [日々の生活の中から 2010]

あけましておめでとうございます[ぴかぴか(新しい)]

今年もよろしくお願いいたします[exclamation×2]



*旧約聖書 詩篇23編*
主は私の羊飼い。
私は、乏しいことがありません。
主は私を緑の牧場に伏させ、
いこいの水のほとりに伴われます。
主は私の魂を生き返らせ、
御名のために、私を義の道に導かれます。
たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、
私はわざわいを恐れません。
あなたが私とともにおられますから。
あなたのむちとあなたの杖、
それが私の慰めです。
私の敵の前で、あなたは私のために食事をととのえ、
私の頭に油を注いでくださいます。
私の杯は、あふれています。
まことに、私のいのちの日の限り、
いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。
私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。

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2009年をふりかえって [日々の生活の中から 2009]

今年も1年、色々なことがありました。

やはり一番の大きな出来事は、長男の巣立ちです。
このことは今年たくさん書いたような気がするので^^;
今回は書きません(笑)

中3の次男の部活引退と、高校受験に向けての地道な努力も
次男らしい出来事でした。
3者面談の時の担任の先生の暖かいひとことが忘れられません。

娘は4月に中学生になりました。
部活も頑張って行っています。
8月には一緒にコンサートも行ったね♪


私も10月から新たなスタートでした。
このことはた~くさん書きたいことがあるのですが
自分のことだけではないので、何年か後までとっておきます^^
日々新鮮な出来事に出逢えて、元気をもらっています。
体力はギリギリでいつも生きている感じですが・・・・・^^;
(と言ったら、帰省中の長男が「♪リアルを手にいれるの?」とすかさずジャニ反応をしてくれました・笑)

まだまだ書き足りないのですが
カウントダウンコンサートまでやっておかなくてはならないことがたくさんあるので
(↑ テレビで見るだけですが^^;)
これだけにしておきます。

今年も1年本当にお世話になり、ありがとうございました!!



*「わがたましいよ。主をほめたたえよ
 私のうちにあるすべてのものよ。
 聖なる御名をほめたたえよ。
 わがたましいよ。主をほめたたえよ。
 主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。
 主は、あなたのすべての咎を赦し、
 あなたのすべての病をいやし、
 あなたのいのちを穴から贖い、
 あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、
 あなたの一生を良いもので満たされる。
 あなたの若さは、わしのように、新しくなる。」*
                    (旧約聖書 詩篇103編1節~5節 新改訳)



↑ 今年5月の40周年記念礼拝の時のみことば♪


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5人 [日々の生活の中から 2009]

長男が帰省してきて
久しぶりに5人家族。

次男も娘も笑顔。
次男はうれしそうにずっと話している。
娘も何となくそばにいる。
仕事から帰ってきた夫も、久しぶりに笑顔。

私は明日も仕事なので
仕事納めのあと、ゆっくり書こう!!

家族がそろうっていいなぁ。


「一切れのかわいたパンがあって、平和であるのは、ごちそうと争いに満ちた家にまさる。」
(旧約聖書 箴言17章1節)


明日の朝食はパンにしよう。。。
(かわいていないと思うけど賞味期限過ぎているかも・・・・・少しくらいなら大丈夫?)

今年は大掃除はあきらめました。






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Merry Christmas [日々の生活の中から 2009]

「光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。」
(新約聖書 ヨハネ1章5節 新改訳)


年末ギリギリまで仕事なので^^
体力もギリギリですが[冷や汗]
かわいい笑顔にいつも元気をもらっています[るんるん]


「もういくつ寝ると5人家族~[るんるん]」と4ケ月ぶりに会う長男の帰省も楽しみです[るんるん]
受験生の次男は冬休みという感じではないかな[exclamation&question]

娘は頑張って部活に行く日々になると思います^^

一つ一つの事を神様に感謝しながら[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

携帯からの更新でした[exclamation×2]


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兄ちゃんと弟と妹 [家族]

昼すぎ。

「ガス止められたって書いてあったよ!」

次男が私に教えてくれた。
パソコンで長男のSkypeのひとことを見たらしい。

何ヶ月か前は「金ない、米ない、食料ない!って書いてあったよ~」
と教えてくれたので、「何か保存食送る?」とメールしたことがあった^^;

電話をかけると珍しく出て(土曜日だったので家にいたらしい)
「ガスとまったの? 2日前に振り込んだよ」と言うと
「うん、もとに戻った」と何かを食べながら、のん気に言っている^^;

「ストーブついた?」
「大丈夫」

長男の部屋はガスストーブなので、これからの季節、ガスが止まっては大変だ^^;


「まったく何やってるんだか・・・・・」
安心していたのに、相変わらずハラハラさせる長男。

月曜日が中間テストの娘は、またまた次男に
「勉強教えてよ~!!」と頼んでいる。
受験生で一番忙しいはずの次男なのに
兄ちゃんのこと、妹のことで色々と活躍してくれる。

先日3者面談も終わり、いよいよ目標に向かって頑張る時期。
でもやはり、受験のストレスなのか
「何か勉強するの嫌になっちゃったなぁ~」とか
「何か楽しいことないかなぁ~」と言っている。

「勉強しなくてもいいんだよ。元気でいてくれたならそれでいいんだよ~」
と言って色々なことを雑談したりくだらない話をしたり。
そんな気持ちの余裕があるのも、2人目だからなんだろうなぁ。
長男の高校受験の時は、親も初めてのことだからそんな余裕もなかったのかもしれない。

中3の次男が中1の妹に勉強を教えている隣りで
私はいきなりこのCDをBGMに流した。

「ぼよよん行進曲」

この歌を知らなかった2人は大笑いしていた。
この曲が入ったCDは色々あったけれど
私が選んだのは
「おさむお兄さん」と「ゆうこお姉さん」がこの曲を歌っているCD。
私が初めて「おかあさん」になった頃
長男と一緒にNHK「おかあさんといっしょ」を見ていた頃の歌のお兄さんとお姉さん。

先日の祝日に久しぶりにテレビで二人の歌っている姿を見て、涙が出た。
この思い出話は、時間ができた時に書こう!



こどものうた~ぼよよん行進曲/おしりフリフリ~

こどものうた~ぼよよん行進曲

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: 日本クラウン
  • 発売日: 2006/09/27
  • メディア: CD



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兄ちゃんと妹 [家族]

子どもたちの3連休。

娘は部活の新人戦も終わり1週間後の中間テストに向けてようやく勉強を始めた^^;

でもわからない所がいっぱいあるようで^^;
次男に教えてもらっている。
その光景が微笑ましくて
何だかうれしくなった。

現役受験生の教え方は、とてもわかりやすかったようで^^娘は喜んでいた。

でも次男本人は勉強したのかな?^^;
高校受験が近づいてきたね。


携帯からの更新です。
捻挫はだいぶ良くなりました。お祈りありがとうございます!
明日からも元気に出勤できそうです。
捻挫したのが右足でなかったことに本当に感謝しました。車の運転もピアノのペダルも大丈夫だからです^^




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階段落ち^^; [日々の生活の中から 2009]

金曜日。
無事仕事を終えて
やっと3連休だ! と思ったら

階段から落ちて
左足を捻挫しました^^;


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白い世界 [日々の生活の中から 2009]

朝起きてカーテンをあけると
雪が積もっていた^^;
積雪7cmくらいだとか。

真冬並みの寒さだという冷えた空気のすがすがしさと
久しぶりに見る白い世界が
とてもとてもなつかしいと思った。


雪が降るたび積もるたびにうんざりしていた1月、2月だったけれど
「あの日」から雪がとけていくたびに
不思議な感情になったことを思い出す。

それは長男の合格発表を見て、長男の巣立ちが決定したあの吹雪の日。



こんなにこんなに積もった雪だけど

春になれば必ずぜんぶ解けて

そして

この雪がとける頃には

長男が巣立つんだなぁ・・・・と

白い世界をながめていたあの日。


久しぶりに白い世界を見て
あの日を思い出していた。

元気かな?



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近況 [日々の生活の中から 2009]

近況を長々書いたのに
保存を押したら消えて
がっくり。

毎日元気に仕事に行っています。
(とりあえず、これだけ書き直しました)
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5枚の葉っぱ [日々の生活の中から 2009]

仕事に行って
駐車場に車を停めると
綺麗な「いちょう」の葉っぱがたくさん落ちている。

あまりにも綺麗なので
3枚ばかり拾って
車のシートの下に置いておいた。

ここ数年
四季の移ろいを
美しいと思う余裕さえなかったなぁ。

いろいろなことがあった。
でも
神様は必ず
信号が青になる「時」を用意していてくださったんだ。

あれは、長男の巣立ちの少し前の3月。
長男が引越しのアルバイトをしていた頃。

夕方、車を運転していた時
夕陽の綺麗なあの通りで赤信号になって止まった。

目の前に見える限りの信号はどこまでもどこまでも赤信号。
でも、1つ青になったとき
次々と目の前の信号が青になっていき
見える限りの信号がすべて青になった。

いろいろあった数年だった。
どこへ進もうとしても赤信号だったんだろうな。
それは、私たちにとって必要な「赤」のときだったんだ。

またいつか赤信号になる時だってやってくるかもしれないけれど
青が見える間は安全運転で進んでいきたい。
制限速度に注意しながら(笑)。

*************************


こちらではもう紅葉が散り始めています。
先日の出来事。
綺麗な落ち葉のじゅうたんの上を子どもたちが歩き
綺麗な黄色のいちょうの葉をたくさん拾って手に持っていました。
その中から「はい、せんせいこれあげる」とプレゼントしてくれました。
朝、自分で拾った3枚の葉っぱと合わせると5枚になりました。

おとうさん葉っぱ、おかあさん葉っぱ、
おにいちゃん葉っぱ、2番目にいちゃん葉っぱ、いもうと葉っぱ。
数年前のわが家のことを思い出して
家に帰ってきてから並べてしまいました。
でも、ボケボケ写真です^^;

DSCF1484.JPG
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あの頃から今。 [日々の生活の中から 2009]

10月も半ばになりました。
10月1日から新しい職場で働かせていただいていますが
初めの頃は疲れて10時頃とかに寝ていました^^;
今日は、何だかどうしても書きたくなって起きてきました。

仕事は月曜日から金曜日までです。
11時過ぎの出勤です。
朝行く前に、夕食のしたくもしていくことが多いです。
帰ってきてからだと、身体が動かないことを予想して^^;。

でも、ようやく慣れてきたのか、こうしてblogを書いています。
これもバランスをとるのに必要なことなのかも。

確か私が高校2年生の夏だったと思います。
教会の幼少科バイブルキャンプのお手伝いとして参加しました。
その時に出逢った子どもたちがすごくかわいい子どもたちばかりで
子どもが大好きになりました。
高校3年生の夏、ある集会で「幼子」のことを強く語られたメッセージに
子どもと接する職業に就こうと思いました。

ある学校の4年制大学国文科と短大保育科を受験しました。
なぜ行くつもりもない国文科を受けたのかは、ただ国語が好きだったからだと思います^^;

どちらも合格したのですが、ある資格を取りたかったので短大へ行きました。
卒業する20歳の時に、幼稚園教諭免許と保育士資格(当時は保母資格)を取得しました。
でも、色々な事情で一般就職することになりました。

あれから24年の時が流れていました。
その間、その資格を生かした職業に就くことは一度もなく
その気持ちさえ失せていました。
なぜなら、3人の子育てでとてもとても苦労したからです^^;
子どもと接する仕事は自分には向いていないと思っていました。

けれども、神様の計画というのは本当に本当にわからないものです。
4月以降の職探しの中で、いろいろなことがありました。
短期の仕事が与えられたこともあったし、一日だけのアルバイトもしました。
その他、派遣会社に登録したり、
これぞ北海道!という仕事にチャレンジしようと問い合わせてみたこともありました。
それらの道が閉ざされる中で、2つの選択肢が残りました。
採用されるかどうかはわかりません。
でも、ハローワークの求人でずっと気になっていたある求人に応募してみようと決意したのです。

いつも履歴書に書くだけだった2つの資格。
その求人の条件は、その2つの資格を持っていること。
あの時のハローワークの職員の方の表情が忘れられません。
「この求人は、この2つの資格が必要と書いてありますが・・・・・」
とてもとても、私はそんなふうに見えなかったのでしょう(笑)

今回だめだったら、やはりこの職業は縁がなかったんだとあきらめ
また違う仕事を探そう!と、ハローワークで紹介状を書いてもらい応募しました。

そして無事この仕事に就くことができ、やっと半月経ちました^^

神様は一番いい時期に、一番いい形で、この仕事を与えて下さったと思うのです。
「お手伝い」という形で、せんせいたちが忙しくて手の回らない雑用や
預かり保育の時間でのお手伝いとしての子どもたちとの関わりが主な仕事なので
今のところ頑張ってついていっています。
若いせんせいたちの姿を見ながら学んで、
雇用契約期間満了まで悔いのないように働こうと思います。

先週、札幌にいる長男の19歳の誕生日でした。
またスイートポテトを送りました^^

不思議なものです。
私が19歳の頃学んで取った資格が、今ごろ生かされて、この職場に就くことができました。

そして、私が19歳の頃アルバイトをしていたコンビニで
今、19歳の長男がアルバイトしています(もちろん、店舗は違いますが)
あの時と同じ札幌で。

あの頃一緒にアルバイトしていた当時高校生の子(今はパパになっているけど)と
年賀状のやりとりは続いているので
「長男が今、セブンイレブンでバイトしています^^」と書いたら、きっと大爆笑でしょう。

それにしても時の経つのは何と早いことか。


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私の 「NEXT」 [歩み]

ある方のblogで、ずっとずっと心に残っていた記事がありました。
その方のblogにどのようにたどり着いたのかは覚えていないし
その方ご自身を知っているわけでもなく、
でも、その記事がすごく心に迫ってきたことを覚えています。

その記事のタイトルは「NEXT」。 → http://farwestcafe.blog.so-net.ne.jp/2008-07-26-1

これを読んだ時は、まだ長男の進路がどうなるかわからない時だったし
長男が巣立ったあとも、今度は中3の次男が受験生だし
娘も中学生になり忙しい日々を送っているし
自分自身の「NEXT」など考えたことがありませんでした。

とにかくこれからよりいっそう出費の増えていく家計のために
というより日々のマイナス家計からの脱出のために
4月以降ずっと仕事を探していました。

そして、ようやく10月からの仕事が決まりました^^

神様のご計画というのは本当にわからないもので
24年の時を経てこの道を開いて下さったんだなぁと涙が出る思いでした。

子育てに明け暮れ、いつのまにか忘れていた18歳の時の思い。
もう自分には縁のないことだと思っていたこと。

パートとしてのお手伝いですが、自分に与えられた仕事を精一杯させていただきたいと思います。
頑張りすぎて息切れしないようにペースを考えながら
この職場で働くことができる日々をマラソンのように走るつもりで
バランスをとりながら、でも手をぬかずに。(←すごい理想ばかりだ・・・・・^^;)

慣れるまでは余裕もないと思いますので
blogはお休みしたいと思います。
それから、仕事の内容はこのblogには書かないことにしますので^^
(古いblogから読んでくれている方には、何の仕事かわかってしまいます? ^^;)

いつもいつもありがとうございます^^

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小学生の日記風に [日々の生活の中から 2009]

今日は半日ほどのアルバイトでした。
4時間ほどが外での仕事でしたが、楽しかったです。
隣町から来ているという中学生の女の子2人にも道を聞かれました。
行き先まで遠かったけれど、ちゃんと着いたかな?

昼すぎにバスで帰ってきました。
何年かぶりで市内バスに乗ったので料金を聞いてしまいました^^;

バス停で降りて、歩道橋を上って、家まで少しだけ歩きました。
歩くって気持ちいいなぁと思いました。
いつも車での移動ばかりだったので、こんなに太ってしまったのもあるなぁと思いました。
これからはもっと歩きたいと思います。

家に帰ってくると、娘が梨をむいて食べた跡がありました。
昨日「自分でやってごらん」と言うと、「えーっ!」と言っていた娘ですが
実はちゃんとできるんだなぁと思いました。
いつもはできないふりをして、甘えてるんだな(笑)

うたた寝していると次男が
「お母さん、風邪ひくよ。布団で寝たら!?」と起こしてくれました。

お風呂掃除は次男がやってくれました。
お風呂のお湯も入れておいてくれました。
疲れがすっかりとれました。

夜は娘とブザービートを見ました。
最終回でした。
昔のようにドラマを見てドキドキすることは少なくなったような気がしますが
ドラマを見てドキドキハラハラしている娘を見ていると、なつかしいなぁと思います。
(人生の方がハラハラドキドキだと思ってしまう40代^^;)



イチブトゼンブ/DIVE

イチブトゼンブ/DIVE

  • アーティスト: B’z
  • 出版社/メーカー: VERMILLION RECORDS
  • 発売日: 2009/08/05
  • メディア: CD



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近況 [日々の生活の中から 2009]

携帯からの更新です[わーい(嬉しい顔)]
色々と地道に頑張っています。
とりあえず以上です[冷や汗]
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夏の思い出 その4 [思い出]

夏の思い出を書いている間にも
足早に秋は深まっていき
あっというまに長い冬がやってくる。
今、自分がするべきことは何か?と静まり祈る。
とにかく今のうちに「書いておく」ことが優先?のような気がする。
「今」しか書けないような気がするのはなぜなのか?
それは神様が知っている^^

**************************************

夏の思い出のLAST。
あの用事で^^;娘と札幌へ。

だいぶ前に弟に 「姉ちゃんなら三つ子の魂百まで、ではなくて、ミーハー魂百までだな」と
あきれられたことがある^^;
「違うんだって。今や、恋心ではなくて親心として見ているんだって。」と言い訳した。
でも、それは本当である。
先日Aくんが1人暮らしをしている夢を見たのだが
その夢の中で私は「ごみの仕分け」の仕方を教えてあげているのだ^^;
面倒そうに聞いてくれていました^^;(夢の中ですが^^;)

4月以来4ヶ月ぶりに長男の部屋に行った時には、まさにゴミの仕分けから始まった。
台所の奥に山のようなゴミがあった!!
空き缶やペットボトルがほとんどだったけど。
ペットボトルを洗い、ふたと分ける。
「部屋が臭うから、消臭剤買ってきたけど効かないんだ~~~」と言うので
「これは排水溝をきれいにしないとダメだよ。いくら消臭剤置いても。」と答えた。
これは主婦ではないとわからないかな? (笑)

お風呂を見るとカビだらけ。
強力カビハイターを買ってきてスプレーしておいたら、すぐきれいになった。
「これからは、これをこまめにスプレーしたらいいよ。」

予想通りなかなか水が流れなかったので、排水溝を開けると髪の毛がたまっている。
「パイプユニッシュ買ってきたんだけど、だめだった。」と言うので
「これだけたまったらダメだよ~~ 
小さなコンビニ袋に手を入れてその上から髪の毛をとりのぞいて、
 そのまま裏返せば手が汚れずに捨てられるから。」

書いていて私は優秀な主婦なのでは?と思えてきた(←主婦なら当たり前?・笑)
そうじきをかけてぞうきんがけして、
ガスコンロと水周りをみがいた。日付が変わっていた^^;

次の朝。
「洗濯機回していいの?」
「うん」
「他に洗うものない?」
「枕カバー、1回も洗ってない・・・・」
「洗うから持ってきて。」

シーツやらその他、4回ほど洗濯機を回した。
その間に洗剤とか押し入れの湿気とりとか箱ティッシュ他、色々買ってきた。
洗濯物を全部ほし終わった時
「これで洗濯機の中、空っぽ?」と長男が聞くので
「うん」と答えると、 「あ~ よかった~ ありがと!」 とホッとしている。


昼過ぎ。
娘と3人で昼食を食べ、
「じゃあお母さんたち、もう行くから。」と荷物を持って玄関を出ようとしたら
「ありがとね。」と玄関先まで来るので
「困ったことあったら、いつでも来るから。」と言うと
「いや、大丈夫だよ。」と言いながら目を合わさない。(←目を合わせなかったのは私か? 笑)
「じゃあね~~」

そう言って、娘と2人で地下鉄駅に向かって歩き始めると
涙がボロボロボロボロボロボロ×5 ほどこぼれてきた。

「お母さん! また何で泣いてるの!?」 と娘に言われたので
「別に長男のことで泣いていると違うんだよ。」と説明した。


私が泣いていたのは

長男の玄関先の表情を見ていたら

私が子育てで大変な頃

よく帯広まで来てくれた母が帰るとき(当時私は、夫の転勤で帯広に住んでいたので)

また1人で家事・育児をしていかなくちゃ・・・・と心細くなったあの頃の

頼りない自分の姿を思い出したから。

そして、それに慣れてしまえば大丈夫なんだけど
来てもらってその帰ったあとのその家の中の静かさを、
長男は今、あの時の私のように感じているかもなぁとふと思ったから・・・・・・。


これが「札幌での涙・夏」編でした。


すれ違う熟年のご夫婦たちは、
娘と一緒に旅行バックを抱えて、泣きながら歩く私を
優しそうなまなざしで見ていました。
あの辺りはマンションが多くて1人暮らしの大学生も多いだろうから
私のような人がきっと、他にもいっぱいいるのかもしれません(←勝手な予想^^;)






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夏の思い出 その3 「手紙」 [思い出]


四季の素顔―In his time (マナブックス)

四季の素顔―In his time

  • 作者: 小林 恵
  • 出版社/メーカー: いのちのことば社ジャーナル出版事業部
  • 発売日: 2005/07
  • メディア: 単行本


(前回の春の思い出の続きです。)

今年4月第1週の週末、
長男の残りの荷物を車に積んで車が札幌へ着いた。
次男は部活などがあるので留守番するとのことだった。

荷物を降ろし、娘と私を乗せて車は帰途へ。
私たちが札幌から帰る日、長男は小学生時代からの友人4人で会うからと
(その少し前まではこちらでも会っていたけど・笑)
待ち合わせ場所まで乗っていくかな?と一緒に車に乗り
友達と会うのが楽しみな様子で車を降りていった。
この時から本当の意味での1人暮らしの始まりでした。

そしてその2日後、娘は中学校に入学。

***********************************

ここまでが春の思い出です。

この時から4ヶ月、電話やメールだけでしか長男の様子はわかりません。
当たり前です。子どもは巣立って行ったのですから。

「5人家族」から4人家族になった頃は、なかなか慣れなかったのですが
気がつくといつのまにか4人家族の生活にも慣れていったように思います。

8月になり、長男が初めての帰省をした時の様子は前々回「夏の思い出 その1」の通りです。
あの4月に札幌で別れた時は、まだ娘は中学入学前だったので
帰省した長男は、すっかり中学生らしくなった妹を見て
「そっか。 もうおまえ中学生なんだもんなぁ。」と一言。

その言葉は長男が帰省する前に「きっと言うよ。」と予想した通りだったので
次男と娘と私と3人で「やっぱり言った!!」と大笑いしました。

次の日の夕食のハンバーグは、他のことをしながらだったのでちょっとこげてしまった。
それを食べようとした次男と娘が、「あっ、こげてる・・・・・」と言うと
「おまえら、食事を作ってもらえるだけでもありがたいと思え!!」などと言っていた長男でした。

その次の日だったか、昼食に作った焼きそばが足りなくなり
まだおなかすいているというので、長男と「ほか弁」を買いに行きました。
近くには2つばかり大学があるので、大学生らしき子たちもよく買いに来ています。
そしてふと、隣にいる長男を見ると、いつのまにか(笑)大学生に見えます。
そうか。
大学生になってからこの街にいるのは初めてだった。
あの色々あった高校生の頃は、もう過去のことなんだ・・・・・
やっと過去から解放された気がしました。
そういえば、あの日々には、よく「2人分の昼食」のほか弁を買いに来たなぁ。
私もそのことで仕事を辞めて、昼食を作る気力がない日々もあったし。
(「5人分」の夕食はきちんと作っていましたが・笑)
そういえば、次男の中学校の入学式のあとには、次男と2人でここに買いに来たよなぁ。
あの時も長男のことで一番大変な頃だった・・・・・

店内のBGM(たぶん有線?)をボーっと聞きながら、そんなことを思い出していました。
と、その時。
流れてきた曲は「手紙」でした。(←樋口 了一さんの)
以前、私の通う教会の副牧師K先生が紹介して下さっていた曲。
その時は、これから年老いていく自分の親のこととしてこの歌詞を聞いていました。
でも。
色々乗り越えながらいつのまにか親離れしている隣りのわが子に対して
自分が伝えるメッセージになる時だっていつかは来るんだ・・・・と
その時はそのようにしか聞こえなくて
また涙腺がゆるんでいたのです。(←娘がいたら、またあきれていたに違いない)

そんなことなどがあった今年の夏でした。
その2週間後には、娘とあの「夢の世界(笑)」に行って
そのあと長男の部屋を大掃除をする予定だったので、
長男が10日足らずで札幌へ帰る時には涙は出ませんでしたよ(笑)



手紙  親愛なる子供たちへ

手紙 親愛なる子供たちへ

  • 作者: 樋口 了一
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2009/03/03
  • メディア: 単行本





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夏の思い出 その2(なぜか春の思い出も) [思い出]

8月10日。
帰省していた長男は、10日足らずでまた札幌へ帰っていった。
色々と忙しいらしく、充実しているみたいで何より。


今年の春、
4月1日に最小限の荷物と共にJRに乗り
引越しの手伝いとして行った私と娘も一緒だった。

大学の入学式は来なくていいからと言うので、
その日は娘と買い物へ行くことにした。
同じ地下鉄に乗ったけれど、長男とは離れて座った。
最寄りの駅からはスーツ姿の親子連れも多く乗ってきて
(いいなぁ・・・・私も行きたかったなぁ・・・・)と思っていた記憶がある。

娘と買い物をしながら、昼食どきに大丸のレストラン街の和食のお店に入った。
BGMにお琴の曲のCD?がかかっていた。
お琴の曲なのか、知らない曲ばかりだったけれどお店の雰囲気にぴったりだった。
食事が運ばれてくるまでボーっと聞いていた。
と、その時。
お琴で弾いているんだけど、聞いたことのある曲が流れてきた。

「これ何ていう曲だった?」
「知らない」

娘に聞いても知らないと言う。
たぶん娘が生まれる前の曲だ。
誰の曲だった? 歌詞は・・・・・・・・・・
次の瞬間、歌詞だけが頭に浮かんできた。

「♪君を忘れない 曲がりくねった道を行く~♪」
その瞬間、なぜだか涙がボロボロこぼれてきた。

「曲がりくねった道」というのが私の中では涙腺キーワードだった。
「WINDING ROAD」(絢香×コブクロ)の
「♪曲がりくねった道の先に 待っているいくつもの小さな光♪」の歌詞は
あのつらかった日々、長男はこの先どうすればいいんだろう?と先が見えなかった頃に
いつも私を励ましてくれた。
ここ数年間のことが頭の中をかけめぐり、そしてそれを乗り越えて
今、無事巣立っていくわが子を笑顔で送り出そうとずっと気が張っていた自分に気づいた。
そのお琴で演奏されているある曲に、ピーンとはりつめていた気持ちが
ふっとゆるめられたような気がした。

「おかあさん! ちょっと!! 何泣いてんの?? 恥ずかしいからこんなとこで泣かないでよ!」

娘が一緒でよかった。
そうでなければ、思いつめた変な人に思われたかもしれない^^;

そのあと地下に行くと、大きなスイートポテトが売っていた。
長男の大好物のあのスイートポテトを思い出して、「入学祝」として買っていこうと思った。
それを買って娘と3人でささやかな入学祝いをしようと思った。
地下鉄に乗り、
そのスイートポテトの箱を持っている自分の姿が向かい側のガラスに写ったとき
なぜだかまた涙が出た^^;
入学式の日、大好きなスイートポテトを食べたということが長男の記憶に残るだろうか?と・・・・^^;
そして、自分がこの札幌で学生時代を過ごした頃がついこの前のことのように思えるのに
いつのまにこんなに月日は流れたのだろうかと。

娘にまたあきれられた。
母親の私は、子どもが巣立っていく寂しさと戦っていたのだ。
喜ばなくてはと。

長男の部屋の近くまで来た。
ところが!
「友達と買い物してから帰りたいんだけどいい?」とのメール。
他の大学も入学式の所があって、それぞれ終わったあとに
小学校時代からの友人と待ち合わせして一緒に買い物へ行くとのこと。
まだ新しい友達もできていないだろうし、新生活に向けて緊張の表情も見えていたので
「いいよ。そのかわり鍵がないから5時までには帰ってきて。」とメールした。
まだ長男の部屋の合鍵は作っていなかった。

娘と2人で近くのネットカフェで時間をつぶすことに。
実は私は(もちろん娘も)初めてだった(笑)
2台パソコンが置いてある所で、娘と2人それぞれ何日ぶりかでパソコンをした。
私はさっきのお琴で弾かれていた曲の歌詞を検索した。
「スピッツ」の「♪チェリー」という曲だった。

続く。

※なぜか「夏の思い出」が「春の思い出」に変わっている^^;
 私は何が書きたいんだ?
 ずいぶんと曲がりくねった書き方をしているような・・・・

 「♪春・夏・秋・冬~ 月日は流れ~」(←KAT-TUNの曲)



Winding Road

WINDING ROAD

  • アーティスト: 絢香×コブクロ,絢香,小渕健太郎,黒田俊介
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2007/02/28
  • メディア: CD





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夏の思い出 その1 [思い出]

もう少し早く書きたかったのだけど
この7月・8月は本当に色々なことがあった。
充実した忙しさだった気がする。

8月2日。日曜日。
教会へ行こうとした奏楽当番の朝、携帯にメールが。

「今日帰ります。」

札幌の長男から帰省するとのメール。
何度も「何日くらいに帰ってくるの?」とメールしていたのに
いつも「まだわからない」との返事だった。
その日の朝ってことはないでしょ~~~と夫と大あわて。
なぜなら、長男の使っていた部屋は次男が独り占めしているため
片付けないと寝る所がない!!

奏楽を終えて急いで帰り、布団を敷くスペース作り。
夕方。
4月から4ケ月ぶりに長男帰宅。
「やせた・・・?」と聞く。
4ケ月で7キロやせたという。
私はしばらく言葉につまってしまった。

いつも「ちゃんと食べてる?」とか「元気?」とかメールしても
「大丈夫」としか返事に書いてなかった。
散々心配かけたから、もう親には心配をかけないと思って何も言わなかったんだろうな。
こんなことなら、食料品とかいっぱい送ってあげたのに・・・・・と後悔した。

でも本人は「これでもまだ標準だから~」と言う。
色々忙しくて、食べるのも作るのも面倒になって胃が小さくなったとか。

夕食を用意してあるのを見て
「うれしい~~ 自分で作らなくても食べるものがある~~」と言って食べていた。
「洗濯物ないの?」と言うと 「いいの?」と言って遠慮がちに出す。

「お母さんのありがたさわかった?」と冗談で言うと
「ほんと、わかった。」と言って
「おまえらもお母さんに感謝しろよ」と次男と娘に言っている。

しばらくして玄関に行くと久しぶりに長男の靴がある。
かなりボケている写真ですが・・・・

長男のくつ 2009年8月.JPG



この靴は、3月に巣立つ時に買った靴だ。

「だいぶ汚れたね。洗ってあげようか?」
「いや、もうその靴ヤバイから。」
「???」


靴の裏.JPG

4月・5月・6月・7月とこの靴で頑張っていたんだなぁと思った。

で、色々と話を聞いたりする日々が続いた時に
帰省しているうちに言っておかないと! と、口うるさく言ってしまい
あの「ついつい」という日記になったわけです。

夏の思い出 その2 に続く。





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次男帰宅 [日々の生活の中から 2009]

火曜日から修学旅行に出かけていた中3の次男が帰宅。
数日間、3人家族だった。

長男が巣立ち、5人家族から4人になった時はすごく寂しかったけれど
免疫ができたのか、それとも修学旅行という数日間だからなのか
それとも頭の中はまだ先日のコンサートの余韻を引きずっているからか(←たぶんこれ・笑)
あっというまの数日間だった。

次男を迎えに行く。
空もすっかり暗くなった駅のホームに列車が到着するのが見える。
その中からみんな元気で降りてきた。
楽しかったけど疲れたかな?

小樽・ニセコ・ルスツ・札幌などの3泊4日。

札幌に住んでいる長男に、来週次男が修学旅行で来るよと言ったけど
本人も忙しく「ふーん」と言っただけだった(笑)

あと3年ちょっと経てば、次男も巣立つのかな?
子離れの気持ちの準備はもう大丈夫。
その前にまず、高校受験だけど(笑)



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13歳の誕生日 [日々の生活の中から 2009]


KAT-TUNライブ・ドキュメント・フォトブック“BREAK the RECORDS

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2009/08/31
  • メディア: 単行本



今年は娘にとっては最高の誕生日だったのではないだろうか。
一緒に並んで「うちわ」も買ったし。

私も24年ぶりのコンサート。(教会以外でのコンサートでは)
周りの女の子に元気をわけてもらったような気持ちです。
いろいろと学ぶことも多くありました。
どこかで冷静に見ている自分に、年齢を感じました(笑)

夢の世界のあとは、4月から約5ケ月ぶりに、長男の1人暮らしの住まいへ。
洗濯と掃除をするのを覚悟して行ったものの
予想を超えた散らかり具合に夜遅くまで台所そうじ・お風呂掃除・カビとり・雑巾がけなど。
次の日には洗剤などを買出しへ。
たまった洗濯物を洗濯機4回、回して干す。

昼に娘と長男と3人で食事をして、
札幌から帰りたくないけど帰ってきました。

これからは掃除することを口実に
娘と2人でまた来年の夏、チケットとれたら行きたいな。


Break the Records -by you & for you-【通常盤】

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  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ジェイ・ストーム
  • 発売日: 2009/04/29
  • メディア: CD



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結婚式 [日々の生活の中から 2009]

先日、教会で結婚式がありました。

新郎の方のご挨拶で、とても心に残った言葉があるので
ここにも書かせていただこうと思います。

 つらいという漢字と幸せという漢字は似ている。
 辛いという漢字に一本加えると、それは「幸」になる。
 相手にとって自分は、その一本の線でありたいし
 そして、自分にとっての一本になってほしい。

 そうすれば、「辛い」ことも「幸せ」なことに変えることができるし
 つらさも半分になると思う。
 そのように歩んでいきたい。

このような内容でした。

新郎・新婦は、たぶん20代。
わが家の長男は来年20歳になるので
そんなに年は変わらないと思います。

今回の結婚式は、初めて「親目線」で奏楽をしていました。
幸せになって下さいね!!




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ついつい [日々の生活の中から 2009]

どうして

母親という生き物は

あれこれと

口うるさく

次から次へと

言ってしまうのだろう? (←私です^^;)



※いたずらコメントが多くなってきたので
 コメント欄閉じます^^
 コメントをいただいた方、本当にありがとうございます!

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帰省。 [日々の生活の中から 2009]

テストも終わり、夏休みになった大学1年生の長男が帰省。
久しぶりの5人家族。

1週間でまた札幌に戻るらしい。
楽しい日々を送っているみたいだ。


「おかえり」と言ったあとに何か言おうと思ったのに、

色々な思いがこみあげてきて

何だか言葉につまった。


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笑顔 [日々の生活の中から 2009]

先週末のこと。
帰宅した娘がずっと黙っている。

私 「どうしたの?」
娘 「足、くじいたかもしれない・・・・」
私 「ここ? だいぶ痛い?」
娘 「うん・・・・」
私 「たぶん、捻挫だと思うから湿布張ろう。」
娘 「うん。」
私 「明日になっても治らなかったら整骨院行ってみよう。」
娘 「うん。」
私 「大丈夫だって。きっとねんざだから。」

そう私が言ったあと、しばらくして娘を見ると目にいっぱい涙をためている。
そうか。
わが家は長男・次男はずっとサッカーをやっていたから
あっちが痛い、こっちをケガした、今度は次男が骨折したとか
こういうことは慣れているけれど
娘にとっては初めてのことなんだ。。。。

「大丈夫だって。すぐ治るよ。」と慰めると
「明日、あさってと大事な日なのに・・・・・」と涙をボロボロこぼし始めた。

私 「何かあるの?」
娘 「秋の大会に出れる人を日曜日の部活の中の試合で決めるの。。。」
私 「まだ1年生なんだから。今回出れなくても次があるよ。」
娘 「そうだけど・・・・・・」

この夏、3年生が引退し、
人数の多い1.2年生の中で今度は自分も頑張ろうとやる気になったばかりだったんだろうか。

長男の時から次男もずっとお世話になっている整骨院へ通ってだいぶよくなり、
昨日「明日から部活行ってもいいよ」というOKをもらい、ニコニコして帰ってきた昨日。

今朝、「まだ長い距離歩けないから送ってくれる~!?」と言うので
中学校の校門の前まで送っていった。
車の中でもずっと「久しぶりだなぁ・・・・」とニコニコしている娘。

ちょっと足をひきずりながら車をおりて、校舎へ向かっていく娘の後ろ姿を見ていたら
「M子~~~~(←仮名)」と娘の名前を呼びながら、
同じ色の指定ジャージを着た女の子たちがたくさん走り寄って来てくれた。
今まで以上に笑顔になる娘。

その光景がすごくすごくうれしかった。
小学校の時は色々あったので、中学校でもやっていけるかなぁと入学前は心配だったけれど
この夏休みの娘の笑顔を見ていて、楽しい中学生生活を送っているんだなぁと実感。


中3の次男は、中体連が終わってもまだリーグ戦が何試合か残っていて
先日の日曜日にも試合へ。
奏楽当番を終え帰宅した私のあとに、次男も帰宅。
見ると頬に派手なキズが・・・・

「どうしたの!?」
「試合中にスパイクで蹴られた」
「ころんだ時に蹴られたの?」
「違う。高いボールを相手チームの選手が足で処理しようとした横に自分がいたから当たった。」
「そっか~ それなら仕方ないか。痛い?」
「うん、結構痛い。」

こちらは、ケガには慣れている男子と母親の会話だ(笑)

私は「この派手なキズ、また跡が残ってしまうかなぁ。」とちょっと思ったけど
「傷跡」という言葉にあの手のひらの傷跡を思っていた。
どんなに痛かっただろうかと。
そしてそれはわが為。

御手の傷跡 十字架の釘.jpg
(この数行の部分はクリスチャン日記です^^)

でも昨日、「かさぶたとれた~」と次男。
そんなに傷跡は残っていない。よかった。
(すでに小さい頃の傷跡はおでこにあるが^^;)

札幌にいる長男は今週は試験期間。
先日の誕生日プレゼントのお返しに、差し入れを送った。
クール宅急便が届くかな? 頑張れ。

帯広クランベリーのスイートポテト.jpg
帯広クランベリーのスイートポテト→http://www.cranberry.jp/




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誕生日 [家族]

約1ケ月前。

ちょうど来客があり、その方を見送っていた時に郵便局の車がとまった。
わが家ではないだろうなぁ・・・と思って家に入ろうとすると
笑顔で私の方へ小さな荷物を持ってくる。
差出人を見ると・・・・・今年の4月無事巣立ち、札幌に住んでいる長男からだった。

(まさか・・・・・夫の誕生日だから誕生日プレゼント???)

プレゼントは何だ?.JPG



「父さん誕生日おめでとう。
 母さん1ケ月くらい早いけど誕生日おめでとう。
 (中略)
 日々の感謝と思って受け取ってください」
という手紙とともに、色違いのマグカップが入っていた。



あっ、2つ入っている!.JPG

思いがけないプレゼントに言葉もなく、ただただ感動。
私はここ数年の色々なことを思い出して、涙が出てきた。

「色々なことがあったけど・・・・・よかったね。本当によかった。」

このプレゼントを選んでいる長男の元気な姿を思い浮かべながら
心からそう思った。


2009年 長男からのプレゼント 1.JPG
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あと少し [日々の生活の中から 2009]

あと1週間でまた1つ、年が増えます。
そして、その頃には、無事今回のお仕事も終わっている予定です。
あと少し^^

blog更新していない間にも色々な出来事がありました。
父の日、
とうとう買い換えることになった壊れていた洗濯機(15年間ご苦労さま!)、
その数日後、突然テレビが映らなくなった(砂の嵐になった)事件(買わずに解決!)、
その数日後、電話がつながらなくなった事件(原因は停電の痕跡)、
次男の中学校最後の中体連、
娘の初めての中体連(←1年生なので応援ですが)
そして、そして!!!!
届いたあるプレゼント!!!

次回はこのプレゼントのことを
自分の誕生日の頃に書きたいと思います!

というわけで、元気に過ごしております^^


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はじめての運動会 & 書いてあること [思い出]

日曜日は中学校の運動会だった。
中1の娘と中3の次男。
中学校で2人そろっての運動会というのは、今年だけだ。

天候の関係で1部競技のみの運動会だったけれど
全員リレーと選手リレーは見ていて本当に感動した。
やはり「バトンを受け継ぐ」という光景が心に響く。
そして、順位が何位であろうと途中で順位が入れ替わろうと
みんなが同じゴールを目指して走る。
誰もゴールを間違えるものはいない。
その光景が本当に感慨深かった。

わが子たちのこともたくさん書きたいことがあるのですが
「お母さん、個人情報だからね! 何でも書かないでよ!」
と娘に言われているので^^;
何年か後に思い出として書きます(笑)

というわけで、ずっと忘れていた16年も前の「はじめての運動会」を思い出して
書いたものを探したらすぐ出てきたので、ここに転記しておこうと思います。
いつもは「長男」と書いているのですが、この時の思いをそのまま書きたいので
仮名を考えてみました。名前の部分だけ仮名に変えてあります。

**********************************
1993年10月3日

「はじめての運動会」

3歳の誕生日を5日後にひかえたけんやが、生まれてはじめて運動会に参加しました。
といっても、町内会の運動会の「幼児徒競争」。

朝から「運動会行くんだ~」「ヨーイドンするんだ~」と、はりきっていた彼でしたが、
いざスタートラインに並んでみると、
幼稚園や保育園に行っているお兄ちゃん・お姉ちゃんばかりで、
1人だけ小人(こびと)のように見えます。
それでも一人前にスタートラインにおとなしく並んで、ピストルの合図を待っています。

いよいよスタート「用意ドン」のピストルが鳴りました。
お兄ちゃん・お姉ちゃんは、さっと走り出して行ってしまい、
けんやは一瞬あっけにとられながらも急いで走り出し、
みんなの一番後ろを  "けんやの全力疾走" でついて行きます。
一生懸命走って、一番最後にゴールに着きました。
そして、ゴールラインの白い線の上に立って動きません。
"ゴールをかけぬける" がまだわからなくて、"ゴールに着いた!" という気持ちが
お母さんにはよくわかります。

「こっちまでおいで!」という係の人に呼ばれて、ゴールの先にある景品のおかしをもらうと
ニコニコしながらお母さんの所へ戻ってきました。
けんやは順位なんてまだわからない、ただ走ったことだけで満足なんだもんね!
来年からは幼稚園の運動会! 今から楽しみだね!

けんやが大きくなってこれを読んで、どんな顔するかな!?

親バカお母さんでした。

************************************
2005年7月4日

「書いてあること」  

何ヶ月前に探し物をしている時
ダンボールから数冊のノートが出てきて

そのうちの1冊は長男(中学3年生)が
初めて幼稚園に通うようになった頃の様子などを書いた日記などだった。

赤ちゃんの頃の「育児日記」を書いたのは覚えているが
そのノートは本当に忘れていたので
何が書いてあるのか わくわくしながら読んだ。
その時 そばに当の本人である長男もいて
私がそれを読んで小さい頃を思い出して笑っているのを見ながら
「早く見せてよ、俺のことなんだから」と催促された。

全部読まないうちに 本人にノートを渡し
私は他のことをしていた。

すると 

「すごいことが書いてある・・・・」 と長男。


「何?」と見てみると

(大きくなってから けんやがこれを読んだら どんな顔するかな?)
と 書いてある所があった。

本人にとっては それは「すごいこと」だったらしい。
3歳の自分に対して書かれたことを14歳の自分が読んでいる。
それは「すごいこと」らしくて ものも言えないほどに感動していたようだ。


母親の私からすると
長男が大きくなって
いつかはそれを読むだろうと思って書いただけなのだろうなぁ。

自分が覚えていない頃のこと、その成長記録、
何年か経ってからその記録を読む。
何だか 天の御国での自分の光景をふと思った。

神様に反抗したり悲しませたり そういうことの方が多いのだろうけれど
イエスさまの十字架の血潮によって
それらは消され
良かったことだけが記されているんだろうなぁと。。。

**************************************

※登場人物(?)の名前を考えるのってなかなか大変ですね。
 今回の仮名には満足しています(笑)

 その長男ですが、「元気?」とメールすると「風邪気味」と返事が返ってきました。
 熱はないそうなので「風邪薬飲んで寝る」とのこと。
 祈ってるよ。


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メタボでも [日々の生活の中から 2009]

ずっと痛い肩甲骨。
ひどくなってちょっと通っている。
「こんなになるまでどうして我慢したの?」とびっくりされるほど
肩やら肩甲骨の辺りがひどいみたい。

それなのに、日曜日に奏楽をしていた時は、全然痛くなかったのです。
先週も今週も。
本当に不思議です。

心の中では(もしかすると四十肩??)と思っているのですが
聞いてみて「そうだよ」と言われても何だかがっくりしそうなので(笑)
ただひたすら痛みがひくのを待っています。

やはり40代になると、突然顔が熱くなって汗が止まらなくなったりとか
年齢と共に仕方ないかぁ・・・・と思うこともあるけれど

「たとい私たちの外なる人は衰えても、内なる人は日々新たにされています。」
(新約聖書 コリント第2 4章16節 新改訳)


に励まされ、衰えていく身体にがっかりしないように望みを抱いて過ごしたいです^^

衰えていく身体とは裏腹に、どんどん増殖を続けているのが私の体重・・・・・・・(涙)
長男が巣立ってから2ケ月以上が過ぎたのですが
初めの頃は5人家族から4人家族に減った分の分量がわからなくて
長男が食べていたと思われる量がだいぶ残っていた時期がありました。
きっと私は、もったいない・・・・・とその分まで食べていたのでしょう・・・・・・・
5キロも増えていました(驚!!)

長男がいなくなってから1ケ月の食費が3万円も減ったのです。
家族みんなで「いったいどれだけ食べてたんだ?」と笑っていました。
本人にメールすると「俺って食べすぎだな」と返事が返ってきました。
それでも、その減った分を仕送りに回せるので、よかったです。
本人も自炊しながら節約しているみたいで、何より。

いつも礼拝の奏楽当番のとき、
メッセージが始まる時や礼拝が終わった時に、
自分の席に戻るのに通るのは
今までずっと一番窓側の通路を、背伸びしながら横向きにカニ歩きで通っていたのです。

なぜ横向きでカニ歩きか → この体型になってしまったので前を向くと幅が通らない
なぜ背伸びするのか   → 私の身長だと、ちょっと出ただいぶ出たおなかの部分が                                 会堂のイスの背もたれにぶつかってしまう。

今までこの作戦で乗り切っていたのですが
いよいよ背伸びをしても何しても
妊婦さんのようになってしまったおなかがぶつかってしまうようになったので
(これなら、まさに「ラクダが針の穴を通る方がやさしい」状態だよなぁ・・・・・)と明け渡し(←?)
先日の奏楽後にはとうとう、「狭い門」ではなく「その道は広い」方を通ってしまいました。
やせたいなぁ・・・・・というより、もとに戻りたい。
若かりし頃の「45キロ」に戻りたいとは思いませんが、
せめて・・・・・「60キロ」に。。。。。(それでも20キロ減量しなくてはなのです、足し算しないで下さい^^;)

神様、どうしたらいいですか?と祈ろうとして^^;聖書を開いたら、

『 おおらかな人は肥え、人を潤すものは自分も潤される 』  旧約聖書 箴言11章24節

のページでした^^;
私はおおらかなんだろうか?
おおらかだといいのだが、人を潤す存在なんだろうか?
としばらく自分自身を振り返ったひとときでした(←運動しながらだと更によかったかもしれない)

少し前にある方のブログで(いつもお世話になっているTさん)

「イザヤ46章4節の "あなたがたが白髪になっても、わたしは背負う。" を思い出していました。
でも、"あなたがメタボになっても、わたしは背負う"というみことばは見つかりません。。
背負って下さるイエスさまのためにもやせたいなぁと思う今日この頃です。」
と書き込ませていただくと

「"あなたがメタボになったら、わたしを背負え"とも書いてなかったので、安心して背負ってもらってます」
とお返事を書いて下さいました。(←さすが!!)

神様は
ありのままの私を
愛していて下さるんですよね。

(ちょっと違うだろ! という声が・・・・・・・・)


努力は始めているのですが・・・・・
いろいろなことがあるもので・・・・・

と、こんなことを書いていると、子どもさんびかのあのフレーズが心に響いてきました。

「♪イエスさま、ほんとに重いでしょう~」(ふくいん子どもさんびか 14番 「じゅうじか」より)

あの重い重い十字架を背負って、
カルバリの丘へ上っていかれたイエス・キリスト。
自分の体重の重さのことばかり考えていたけれど
十字架の本当の重さを私は考えたことがあっただろうか?
と、まじめに書き終えます。


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